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豊洲市場 9回目の水質検査に手違いがあった模様
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    小池知事 豊洲の地下水調査 信頼性確保を指示

     

    NHK 3月6日 13時04分

     引用元

     

    <記事抜粋>
    4日開かれた都議会の特別委員会で、参考人として出席した9回目の調査の業者は、過去8回とは違う手順で調査したと証言しました。


    つまり9回目の調査結果は信用できないということだ。違うやり方で調査すれば、それは違う結果が出て当然だ。そんな結果にはほとんど意味がない。これは豊洲問題の根幹を揺らがせる事実だろう。左翼メディアは、地下水の汚染をほぼ唯一の拠り所として騒ぎを起こしていたわけだから。今後の調査で問題がなければ、どう事態を収拾するつもりなんだろうか。この期に及んでも、石原前都知事に何かしらの責任を負わせようというのだろうか。


    そもそも、誰が飲むわけでも使うわけでもない地下水を、延々と調査することなど無駄以外の何物でもない。問題の地下水は、地下ピットの空間と市場の床のコンクリートで隔絶されているわけだから、問題があるということ自体が問題だろう。揮発したベンゼンがどうのこうのという人は、地下ピットに換気扇があることすら知らないのだろうか。左翼メディアは、地下空間などと妙な言い方をしていたが、ああいう地下ピットはメンテナンス要員が安全に点検に入れるようになっているものなのだ。


    この件は時間をかければ掛けるほど、小池知事が追い詰められることになるだろう。彼女にとって都合の悪い事実が、時間と共に次々浮かび上がってくるはずだ。彼女がこの件を政治利用しようとしていたことは、まず間違いがない。この件で振り回された都民は、好い面の皮というわけだ。


    だいたい、彼女が選挙の時に掲げていた公約はどうなったのか。都議会の解散は?電柱の地中化は?電車を2階建てにするとかもあったが…。そんなの初めから無理に決まってるだろう。イメージだけで投票するとどうなるか、都民ももう懲りたはずだ。今度の都議選がどうなるか、気になるところだ。


     

    小池知事が極秘会談 豊洲を中国アリババに売却のウルトラC

     

    NEWSポストセブン 2017.02.27 07:00

     引用元


    こんな記事も見つけた。もしこの記事が本当なら、小池知事は相当に腹黒い人物ということになる。自分の願望を通すために、問題のない豊洲に難癖を付け、市場関係者を混乱させ、前任者に濡れ衣を着せたわけだ。もちろん、この記事が嘘の可能性もあることはある。

     

     

     

    | 時事ネタ | 17:15 | comments(0) | - |


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